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山形市陸上競技場

当施設は人工芝球技場として再整備されました。
記事・写真は陸上競技場時代のものです。

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写真:2009年撮影 文章:2009年更新

改装後の山形市球技場についてはこちらをご覧下さい(別ウィンドウが開きます)


 2001年まではモンテディオ山形がこのスタジアムで数試合ホームゲームを開催していた。現在山形のスタジアムは天童のべにばなスポーツパークを使用しており、この山形市陸上競技場は使用していない。一般的にJリーグを見ているサポーターがはじめてこの競技場に行くとまずひっくり返る。ダートトラックつきのフィールド、プレハブの更衣室、Jリーグ基準からは程遠いスタジアムである。陸上競技場と銘打っているが、レーンなどというものは存在しない。もっともモンテディオ山形からすれば、原点ともいえるスタジアムで、前身のNEC山形が昇格した記念として山形県ではじめて陸上競技場として照明と電光掲示板が設置されたのである。

 山形市陸の悪名を一躍とどろかせたのは99年のモンテディオ対FC東京戦と川崎F戦。劣悪な芝の中でゲームを行い、アウェイチームからは厳重なクレームがついて以後、J2アウェイの恐ろしさをJ1降格チームに知らしめる結果となった。 01年に横浜FCがゲームを行ったときは芝の状態は良好で、さすがにJからのクレームを意識したと思われる。

 スタジアムは山形市の外れにあり、タクシーで行くと1000円程度。歩いても行ける。食事買出しは山形駅付近で済ませること。


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