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相馬光陽サッカー場天然芝グラウンド

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写真:2016年5月撮影 文章:2016年8月作成

所在地 福島県相馬市光陽三丁目3-1
連絡先 0244-35-0127
URL 公式サイト
http://www.soma-soccer.jp/index.html
アクセス 駅から徒歩
◆JR常磐線駒ケ嶺駅から徒歩30分(2.0km)
(注:営業休止中。2016年12月運行再開予定)
徒歩ルート:https://goo.gl/maps/FetrenHCLY82
バス
◆仙台駅から福島交通バス

 ・相馬新地行き乗車1時間15分、駒ケ嶺バス停下車徒歩45分(3.0km)
   (バスの発車本数は1日12本)

   駒ヶ嶺バス停位置:https://goo.gl/maps/WHJ7wyfLLMK2
   駒ヶ嶺バス停からのt徒歩ルート:https://goo.gl/maps/DFXGzui6yBs

   駒ヶ嶺バス停からタクシーで5分程度。(1000円~1300円程度)
   バス乗車時にタクシー会社へ乗車バス便を伝えておけば迎えに来てくれる。
   下記の会社は迎車料金不要。
    観光ハイヤー(有) 0244-62-2125
タクシー
◆上記参照のこと。
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 福島県最北部、宮城県に近い所にある相馬市のサッカー場。天然芝が3面、人工芝が2面ある。人工芝はもう1面取れるスペースが有り、全部で5試合が同時に行える環境にある。

 グラウンドには観客席は無く、関係者用と思われるベンチのみがある。観戦者は基本的に立ち見か、コート脇のアスファルトで腰を下ろしてみることになるのだろう。他の競技場にも言えることだが、仮設でいいので観客席は作って欲しかった。

 グラウンドの横にはAからEまでアルファベットがふられているので迷う事は無い。天然芝の質も最高、クラブハウスも辰野金吾を思い出させるような洒落た造りのものがそびえ立っているので着替えやミーティングも問題なく行えるだろう。

 アクセスであるが、2016年夏時点では鉄道が被災休業状態なので、バスでの移動となる。仙台駅から福島交通バスが相馬市まで通っていて、終点相馬市役所の二つ手前、「駒ヶ嶺」バス停で下車して3キロほど歩くことになる。3キロは少しキツイので、この区間はタクシーを利用したい。上記表のタクシー会社はバス停からサッカー場を往復するのになれていて、事前にバスの乗車時刻を告げておけば、バス停前で待っているとのこと。迎車料金も不要なので利用する価値はあると思う。

 鉄道が復旧すれば駒ヶ嶺駅から2キロ、30分程度の道になる。ただ、駒ヶ嶺駅に行くのもかなり大変なので、鉄道が復旧しても前述のバスを利用した方が良いだろう。タクシー代が余計にかかるが費用対効果は高い。

 食事については駒ヶ嶺バス停から少し南に降りるとローソンがある。また光陽サッカー場の北に行くとセブンイレブンもある。セブンイレブンの方は歩くと時間がかかるが自家用車ならばすぐである。


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