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フットボールスタジアムつくば
(セキショウ・チャレンジスタジアム)

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写真:2009年4月撮影 文章:2016年2月更新

所在地 茨城県つくば市山木1565番地
カーナビで住所指定時はこちら→茨城県つくば市水守2339 (クリーンセンター隣)
連絡先 029-867-5210(つくばウェルネスパーク)
URL つくばウェルネスパーク公式サイトによる施設紹介ページ
http://www.tsukubawellnesspark.com/area-b.htm
アクセス バス
◆TXつくば駅から以下の路線行き乗車

・つくバス・北部シャトル便 筑波山口行乗車23分、つくばウェルネスパーク下車
発車間隔は30分に1本程度

つくバス公式サイト:http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14271/14273/897/017159.html
タクシー
◆TXつくば駅から15分程度
レンタサイクル
◆ つくば市運営のレンタサイクルも有り(TXつくば駅常設)
つくば駅から自転車で約30分~35分相当(10.2キロ。時速18キロ~20キロとして)
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/51/003134.html
走行ルート:https://goo.gl/maps/dbEqHbRD98N2
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(-a-を半角@に替えてください)
注:当ページは個人が運営・管理しています。施設とはなにも関係ありませんのでご注意ください。

 つくば市が開設した人工芝の「サッカー場」。つくばウェルネスパークという総合運動施設の一つとしてオープンした。2009年10月1日から命名権によりセキショウ・チャレンジスタジアムと呼ばれるようになった。

 ラグビーの利用を想定していない球技場は珍しい。メインは屋根付きでバックスタンドとあわせて1200人が収容可能である。

 スタンドはいずれもピッチレベルで、スタジアムの空気は心なしか西が丘サッカー場に似ている。ゴール裏がないので似ているというのは無理があるが、雰囲気的には相通じるモノがある。

 メインスタンドは屋根下の一角にガラス張りの貴賓席があり、エライ人は雨風に晒されずに観戦できる。貴賓席から最上段の通路部分のみ屋根が伸びていて、缶ジュースの自動販売機がある。

 屋根付きのスタジアムを作ったその心意気にまずは拍手を送りたいところだが、残念なことに屋根の下には椅子がなく、通路のみとなっている。つまり雨が降った時、観客は「屋根下で立ち見」か、「ずぶ濡れで着席」のどちらかを選ぶことになる。

 正直な話、こんな立派な屋根ではなく、トタンでよいからメインスタンド全体に張り出すように作れなかったものか、と感じる。ガラス張りの貴賓室も今ひとつ必要性が見えない。強いて言えばこのスタジアムで練習・試合を行うとき、プレーヤーの荷物を貴賓室の中におけば盗難に合わずに済むことぐらいだろうか。

 メイン・バックスタンドの座席はベンチシート。メインとバックを結ぶ専用通路はなく、両サイド間の移動はピッチに入ってゴール裏を抜けていくことになる。


 アクセスは以前はバスの本数が少なかったが、つくばウェルネスパークの完成に伴い大幅に増便されている。TXつくば駅からつくばウェルネスパークを通るバス(つくバス北部シャトル線)が30分に1本程度出ているので、事前に時刻表を調べておけば不便を感じることはないだろう。その他、関東鉄道のバスが近くまで通っている。詳しくは上記参照。

つくば駅に行くには秋葉原からTXが直通で出ているが、東京駅八重洲口から高速バスが出ているのでこちらを利用しても良い。

 なお、自転車で輪行する場合、JR土浦駅から20キロ程度でこれる。土浦駅はホリデーパスが使えるので、観戦者が首都圏のJR沿線沿いに住んでいる場合、2300円でつくばに来られる。

 自家用車で来る場合は駐車場はある。ただし、収容人員の1200人分のスペースはないので、観客動員が多くなることが予想される試合は早めに来たい。

 食事の調達については付近にはない。つくば駅周辺で調達したい。なお、つくば駅からフットボールスタジアムまでの沿線沿いにはファミレスやコンビニ、ラーメンショップなどが点在している。


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