わかの観戦日記 > スタジアムガイド > 南関東のスタジアム > 熊谷市江南総合グラウンド
|

| 現在は熊谷市に合併されてしまったが、かっては江南町という自治体があり、その町の住民を対象にした多目的公園がこの江南総合グラウンド。かっての町役場だった江南行政センターのすぐ近くにある。妻沼総合グラウンドと同じくここも地元住民の災害避難地の意味を持つ。普段は少年を対象にサッカーや野球が行われているが、グラウンドの広さで見れば第一種社会人サッカーを開催できる。最近ではJFA主催のU13大会の会場に選ばれた。 グラウンドはよく手入れされているが、やはり土である以上快適さには限界があって、風の強い日などは土埃が舞う。私が行ったときはつむじ風が舞っていて目が開けられなかった。 地元住民のためのグラウンドなのでアクセスの良し悪しを問うてはいけない。地元住民から見れば町の真ん中にあって便利な場所である。駐車場も充実している。 遠方の人がビジターとしてここに来るのならば、熊谷駅から国際十王バス循環器病センター行き乗車、約25分、大沼公園で降りる。そこから徒歩10分ほど。又はJR八高線小川町駅からもバスが出ている。こちらは約30分。詳細は上記アクセスを参照のこと。 食料の調達については事前に確保すること。 (2008.02作成) |

わかの観戦日記 > スタジアムガイド > 南関東のスタジアム > 熊谷市江南総合グラウンド
| SEO | Mtg | f ^T[o[ uO SEO | |