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利根川総合運動公園葛和田サッカー場

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写真:2007年撮影 文章:2014年10月更新

所在地 埼玉県熊谷市葛和田無番地(利根川河川敷)
連絡先 48-588-3100(妻沼運動公園施設管理事務所)
URL 熊谷市による施設紹介ページ
http://www.city.kumagaya.lg.jp/shisetsu/koukyo/sports/tonesou.html
アクセス バス
◆熊谷駅北口から
国際十王バス熊谷駅~中条学校~葛和田線乗車30分、終点葛和田下車
(バスの発車本数は1時間に1本)
国際十王バス公式サイト(時刻表検索)
http://www.juo.co.jp/route_timetable.html

(参考)
グラウンドの近くに赤岩渡船という渡し船が運航されており、この渡船を利用して群馬県館林駅に
行き来することができる。
館林駅~赤岩渡船:所要時間30分 一日7本 渡船所要時間:5分程度
つゝじ観光バス株式会社:電話:0276-71-2100

千代田町による赤岩渡船紹介ページ:
http://www.town.chiyoda.gunma.jp/kensetsu/doboku/doboku002.htm
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熊谷市内のサッカーチームにとってはメジャーな練習場。近隣の妻沼運動公園、大野サッカー場と共に地元の大会会場として使用される。JFA主催のU13でも関東地区リーグの試合会場にも設定された。

 グラウンドは青年用で4面とれる。土手から河原に向かってラインを引く。そのため川に向かって攻め込む場合、思いっきり蹴飛ばすと少しやばいことになるかもしれない。天然芝であるが、競技場ではないのである程度の妥協が必要。観客席はないので土手に腰を下ろすか簡易椅子を持ち込むかするしかない。

 アクセスは便利ではないが、意外と悪くはない。熊谷駅から葛和田までバスが出ているのでそれに30分ほど乗車する。終点がサッカー場。1時間に1本なのであらかじめ時刻を調べておく必要があるが、駅から徒歩で来られる場所ではないだけにバス停が即グラウンドというのは便利だろう。食料の調達については期待してはいけない。あらかじめ仕込んでおくこと。なお、駐車場は完備されているので自家用車で来る分には問題はない。

 なお、会場の葛和田であるが、ここは渡し船の船着き場になっている。赤岩渡船といい、県道の一部となっている。乗車料金は無料。反対側が群馬県千代田町赤岩で、その赤岩から館林駅までバスが出ている。つまりこの葛和田グラウンドは館林駅からもくることができる。

 船は通常、赤岩側に接岸されている。葛和田側から乗船するときはバス停の待合室に黄色い旗を掲げることになっている。(上記写真がそう)黄色い旗を掲げると渡船が迎えに来てくれるというわけ。渡船マニアならずとも面白いと思う。こういう渡船は橋が架けられると廃止になるので是非乗ってみたい。歴史のある路線である。

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