わかの観戦日記 > スタジアムガイド > 川越市 安比奈グラウンド
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| 安比奈は「あいな」と読む。「あびな」ではないので注意すること。西武鉄道安比奈線という幽霊路線があり、鉄道マニアでもコアな人には結構有名な地名である。ちなみに安比奈線とは戦前、入間川の砂利を運ぶために敷設された路線で今でも線路は残っている。登記上は休線で復活の可能性もあるのだが、必要性を鑑みるとその見込みはほとんど無い。廃線跡は日本中たくさんあるけれど、電化設備までキッチリと残してある所はあまりないだろう。 グラウンドの話に戻る。安比奈グラウンドは入間川沿いにあるサッカーグラウンド群の一つ。親水公園の一施設として設計してあり、公園用の駐車場が利用できる。そのため割と駐車可能台数が多いので自家用車で行くには便利なところ。ご多分にも漏れず土のコートで強風時は土埃が凄い。 コートの周囲は「一応」陸上トラックとなっていて、観戦するならば陸上トラック上でみれるだろう。但し携帯椅子は必要。 アクセスは川越線笠幡駅から徒歩20分程度。ただ電車で来ることは考慮していないようで道はわかりにくい。とりあえず霞ヶ関中央病院を目指そう。グラウンドはその先にある。距離は少し遠いがわかりやすさで言えば的場駅からの方が良い。いずれにしても事前に地図で場所を確認してほしい。 自家用車で来る場合は駐車場は広く確保されている。コンビニなどはないので事前に食料は確保した方がよい。 (2008.07作成) |

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