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アリーナ立川立飛

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写真:2017年10月撮影 文章:2017年12月作成

所在地 〒190-0015 東京都立川市泉町500-4
連絡先 042-512-8177
URL 公式サイト
https://www.arenatachikawatachihi.com
アクセス 駅から徒歩
◆多摩都市モノレール立飛駅からすぐ
高速バス
◆神戸・大阪・京都から
・高速バスレッツ号乗車、立飛東門停留所(高速バスは降車専用)下車徒歩数分
立飛東門バス停位置:https://goo.gl/maps/4pv2Z5UhJCM2
山陽バス公式サイト:http://www.sanyo-bus.co.jp/highway/tachikawa.html
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 「立飛」は「たちひ」と読む。不動産会社の「立飛企業」が建設した民営施設で公的資金は入っていない。低コストでの建設、50年維持という長寿命、解体も低コストで行えるのが特徴で、それでいて室内は3000人収容の観客席を持つプロ仕様のアリーナと言う、非の打ち所の無い設計となっている。

 低コストで作っているため外観は完全に倉庫と言う感じでで、非常にシンプルな造りとなっている。しかし中に入れば急傾斜の4面総二階席のスタンドに4面ビジョンという快適で、自治体が建設した総合体育館とはレベルが違う。お金を取る室内スポーツはこういう施設でやるものと言う良い見本である。2017年度はアルバルク東京が暫定的にホームゲームを開催したが、運営者の立飛側は継続的にB.LEAGUEを開催したい思いがあるようだ。

 施設に不満は少ないのだが、あえて言うならば、コートサイドと観客席が近すぎるため、2階観客席の一部は手すりでピッチが遮られること、コンコースが収容人数の割には狭いので、満員になったときは通路がかなり混むということである。

 アクセスは多摩都市モノレールの立飛駅からすぐ。関西から夜行バスで来る場合は立飛東門停留所で下車すると近い。このバス停は高速バスで来る場合は降車専用となり、乗車する場合は立川駅まで行く必要がある。玉川上水駅や立川駅から路線バスも出ているが、この両駅から来る場合はモノレールの方が便利だろう。

 食事の調達についてはモノレールの反対側に「ららポート」がある。またアリーナにそってすぐの所にミニストップもあるので不自由はないだろう。試合によってはキッチンカーも出ると思う。

 なお、この一帯は戦前の立川飛行機社が軍用機の開発・生産をしていた場所である。戦後、いくつかの変遷を経て立川飛行機は不動産会社となり、跡地の再開発としてアリーナやららポートを作った。現在も敷地の多くが再開発中となっている。戦前の飛行機工場の跡も点在しているので、興味がある人は散歩してみるのもよいだろう。


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