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06年度から湘南ベルマーレの練習場として使用するグラウンド。「馬入」とは相模川下流部の別名で「ばにゅう」と読む。藤沢、茅ヶ崎、平塚市民は「相模川」よりも「馬入川」といった方が通りがよい。馬入ふれあい公園サッカー場はワールドカップ余剰金を利用して建設され、02年仮オープン、06年度に本稼働した。人工芝のサッカー場が1面、川沿いに天然芝のグラウンドが2面ある。その他、体育館と野球場がひとつづつ設置されている。サッカーを練習する本人としては相当環境がよいが、観戦を前提としていないため観客席はない。そのため湘南ベルマーレの練習を見学するのであれば土手に腰をおろす事になる。人工芝のほうはフェンス越しになるのであろうか。 こういうグラウンド整備のやり方は理想的なもので、芝のグラウンド=スタジアムという考え方から脱却するいい機会だと思うし、市民に芝でサッカーができるチャンスが広がるため、市内のスポーツ人口の増加も期待できる。横浜市民としては正直、うらやましい。 |


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