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古河電工グラウンド

住所横浜市西区平沼町6
アクセス:相鉄線西横浜駅下車徒歩15分またはJR東海道線横浜駅下車徒歩20分

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この施設は閉鎖されました。


 古河電工が私有するグラウンド。JSL時代、強豪で名をはせた古河電工が練習グラウンドとしていた場所である。奥寺康彦は三ツ沢の社宅に住み、このグラウンドで練習をして、三ツ沢球技場で試合をした。当時美しかったであろう芝は面影もなく、2面はとれるであろう広い敷地が当時の面影を残すのみである。古河電工は現在でも研究施設としてこのグラウンドの裏に居を構えている。

 グラウンドに観客席はない。主として少年サッカー団がここで試合を行う。父兄はピッチの脇でシートを広げて弁当を食べながら観戦する。見やすさがどうこういうグラウンドではないが、仮設でもいいからほしいなと思う。

 アクセスは横浜駅から私鉄で1駅と非常に好立地にある。JRで上り線に乗ると、横浜駅に到着する直前でこのグラウンドを通過するのでよく知っている人も多いのではないだろうか。ただ、ここにいくとなると少しコツがいる。

 駅の位置関係で言うと、横浜駅から二駅目の相鉄西横浜駅の方が近いのだが、ここに来るには帷子川とその支流、石崎川が邪魔をしているのでストレートにはこれない。むしろ横浜駅の隣、平沼橋で降りて東京ガス、TVKハウジングセンターの外側を回った方が早く着く。両駅からの行き方は下の地図を参照してください。

 なお、平沼橋は横浜駅から800メートル程度。本当にすぐそばなので地元の人にとっては乗るほどの距離ではないかもしれない。古河電工のグラウンドから横浜駅までは1.5キロ程度。行きはともかく帰りは歩いて帰ればよいだろう。
 駐車場はあるが、それほど数は多くない。満車だからと行って隣の住宅展示場の駐車場に駐車することは絶対に避けたい。

 食料の調達については市街地の中なので不自由することはないが、グラウンドの周りは殺風景なので到着する前に確保しておこう。古河電工の研究所の近くにローソンがある。


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