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写真:2015年9月撮影 文章:2016年2月作成 / リンク更新:2020年5月
キャンプ座間サッカーグラウンドはこちらを参照して下さい。(別ウィンドウが開きます)
バス
◆小田急小田原線相武台前駅から神奈川中央交通
【台06】相武台下駅経由磯部行き乗車3分、座間キャンプ前下車。正門まではすぐ。
(土休日のバス発車本数は1時間に2~3本)
◆JR相模線相武台下駅から神奈川中央交通
【台06】相武台前駅行き乗車3分、座間キャンプ前下車。正門まではすぐ。
(土休日のバス発車本数は1時間に2~3本)
座間キャンプバス停位置:https://goo.gl/maps/H2cG9wkVRTq
神奈中バス公式サイト:https://www.kanachu.co.jp/dia/index.html
タクシー
◆小田急線相武台前駅から数分
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在日米軍基地内にある体育館。「ヤノ」はベトナム戦争で戦死したロドニー・ジェームズ・タカハシ・ヤノ軍曹から名付けられている。施設は軍人が基地内で使用する程度の簡易的なつくりだが、ここでプロレスの試合も開催されたことがある。2015年にはBjリーグの横浜ビー・コルセアーズがプレシーズンマッチを行った。固定化された観客席はなく、端側に2段程度の簡易段差をつくって観戦することはできる。基本的にパイプ椅子での観戦となり、2階席はない。2階は通路だけで、はオフィシャルや許可を受けた記者などが見下ろす形で観戦することができる。 アクセスであるが、一般客の基地入場はイベント時のみに限られる。イベント時はどのゲートが開放されるかにもよって入場手段が変わるのでイベントの公式サイトで必ず確認すること。一般的には4ゲートと正門が開放される。上記案内は正門からのルートを表している。相武台前駅、相武台下駅から概ね徒歩圏内。バスも1時間あたり2本~3本程度出ていて正門前にバス停がある。 入場時は手荷物検査が行われる。持ち込み可能なものや禁止の物はその時の政情で変わるので、イベントの都度公式サイトで確認すること。食事については、基地内フェスティバルの一環としてのイベントであれば、基地内に屋台が出る。アメリカ風のバーガーやホットドック、メキシカンテイストの食べ物が出る。コーラ類も米国の製品で、支払いは日本円と米ドルの両方が使用可能。キャンプ座間は平時は駐留地の意味合いが強く、戦車などの戦闘目的の重車両はない。そのため基地内の警備は比較的緩やかでゆったりと出来る。 ※ ここで言う「キャンプ」とは陸軍基地を指す。意味は基地と同義。陸軍は移動を前提に施設を設置するので基地とは呼ばず「キャンプ」と呼称する。ちなみに陸上自衛隊は「駐屯地」と呼ぶ。キャンプ座間には陸上自衛隊の施設もあり、こちらは「座間駐屯地」と呼ばれる。 |
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