わかの観戦日記 > スタジアムガイド >東海・甲信越のスタジアム > 御勅使サッカー場
所在地 〒407-0033 韮崎市龍岡町下条南割1859
アクセス :
・自動車 中央道甲府昭和ICより約15分、韮崎ICより約20分
・タクシー JR中央線塩崎駅より約10分
・電車 最寄駅[JR塩崎駅]徒歩約30分
・バス なし

| 「御勅使」と書いて「みだい」と読む。知っていなければおそらく読めない地名であるが、武田信玄が作った有名な信玄堤は、すぐ近くを流れる御勅使川と釜無川の合流地点にある。 その合流地点のまさに舳先に御勅使サッカー場がある。冬芝ではあるが、一応天然芝で、草サッカーをやるには問題ない環境である。ヴァンフォーレ甲府はこの御勅使サッカー場を練習場の一つとして使用している。ただこのグラウンド、クラブハウスがないのでくるのは難儀するかもしれない。 場所はグラウンドしかないが、ピッチサイドが少し小高くなっていて、観戦するときはそこに腰を下ろして見ることになる。フェンスもないので普通のグラウンドに比べれば遙かに見やすい。グラウンドの外側は駐車場で、自家用車で来ても問題はない。 アクセスは基本的には自家用車。国道20号線双田橋を渡っると衛生センターというゴミ焼却場に行く道が分かれる。その道路に沿って走り、衛生センターの裏に抜けるとサッカー場。 付近を通るバスはない。国道52号線沿いにバスは走っているが、バス停から非常に歩くので塩崎駅から歩いていった方がよい。約2キロ。初めて行くのであればタクシーのほうが現実的。 付近にコンビニはない。というか人家そのものが全くない。そのためこのグラウンドに観戦に来るのであれば、あらかじめ食料や雨具など入念な準備が必要である。 |

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