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フットパーク美杉

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写真:2013年5月撮影 文章:2014年10月作成

所在地 津市美杉町石名原2775
連絡先 美杉総合支所地域振興課 059-272-8080
URL 津市による施設紹介ページ
http://www.info.city.tsu.mie.jp/modules/dept1159/article.php?articleid=33
アクセス ◆名松線伊勢奥津駅から1時間(3.7キロ)
徒歩ルート:https://goo.gl/maps/XlY0u
(注:現在、名松線は災害により家城~伊勢奥津間運休中。
バスによる代行輸送となる。2015年度復旧予定)
タクシー
◆名松線伊勢八知駅から15分程度(2000円超程度)
(注:現在、名松線は災害により家城~伊勢八知~伊勢奥津間運休中。
バスによる代行輸送となる)


(タクシーは予約推奨)
タクシーの走行ルート、料金:http://goo.gl/maps/8pGc5
美杉タクシー八知
059-272-0059
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 元々は美杉町という自治体があり、そこはほぼ全てが山間地となっている。その山間部のまっただ中に作られたグラウンド。社会人サッカーの公式戦が可能なグラウンドの中では、日本でも有数のアクセス難なグラウンドだと思う。下記の地図を写真モードにしてみると、その凄さがわかるだろう。

 ここにサッカー場が作られたのは、山間部における災害発生時の復旧資材置き場を通常時に有効活用するためである。復旧資材置き場の有効利用という面では別におかしくはないし、山間地域の地元住民のためのスポーツ施設という面でも別におかしくはない。問題なのは三重県サッカー協会がここでしばしば公式戦を開催することである。アクセスがすさまじく大変なので、ここを試合会場に割り当てられたチームはお気の毒としか言いようがない。2014年はヴィアティン桑名がここで三重県サッカーリーグ1部の試合を行っている。

 ここに公共交通機関で来ようとすると、名松線伊勢奥津駅となるのだが、そこから3.5キロ歩くことになる。家城駅~伊勢奥津間は2009年の台風災害により、代行バス運転となっている。(注:2015年復旧予定)つまり松阪駅から来る場合は名松線で家城駅まで出て、そこからバスに乗り換え、終着駅から4キロ弱の上り坂を歩く形になる。やろうと思えばできないことはないが、サッカーを目的とするならあまり現実的なプランではないし、伊勢奥津自体、災害発生以前から秘境駅として名高い場所だった。通常は自家用車で来るところであろう。

 もう少し楽な行き方があるか、探して見たところ、家城駅の先に伊勢八知という駅があり、そこにタクシー会社があることが判明した。そこから逢坂峠を越えればフットパーク美杉に到着する。距離にして約5キロ。タクシー会社に問い合わせたところ、2000円程度ではないか、とのこと。この辺が妥協点か。もっとも伊勢八知駅も代行バス対象駅で行くのが大変なことに変わりは無い。なお、この周辺のタクシー会社は全て個人タクシーで、台数は極端に少ない。利用する際は予約をしておくこと。

 もし普通免許を持っているのならば、レンタカーを借りるのが一番現実的な行き方だと思う。久居インターチェンジ、または勢和多気インターチェンジから60キロ程度、1時間くらいの距離だろう。白子や伊勢市にはレンタルバイク店もある。

 食事については付近にとれるところは全くない。伊勢奥津も伊勢八知駅も付近にはない。事前に、それも家を出るときに準備してほしい。

(参考)
フットパーク美杉で午前中に行われる試合を観戦するためには以下のダイヤで行くことになる。
◆試合が12:30以前に開始の場合
松阪7:32発-家城8:11着/8:19発(代行バス)-伊勢八知8:38着。タクシーで約10分、9時前に到着

◆試合が12:30~16時以前に開始の場合
松阪11:19発-家城11:56着/12:01発(代行バス)-伊勢八知12:20着。タクシーで約10分、13時30過ぎに到着


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