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東北電力ビッグスワンスタジアム

住所:〒950-0933 新潟市中央区清五郎68番地

公式ホームページ:http://bigswan.greenery-niigata.or.jp/

行きかた:
バス:試合開催時はシャトルバス有り。(所要20分)
その他:(1)「新潟駅南口」停留所より曽野木ニュータウン行きに乗り「清五郎」停留所で下車すぐ(乗車時間約20分、片道260円)
    (2)「明石1丁目」停留所(新潟中央郵便局前)より京王団地経由大野・丸潟・曽川行きに乗り、「スポーツ公園前」停留所で下車すぐ
     (乗車時間約30分、片道350円)
    (3)新潟中央IC または 新潟亀田IC より車で約3分



 02年ワールドカップ使用スタジアムにしてアルビレックス新潟のホームスタジアム。2007年度からはネーミングライツを適用し東北電力ビッグスワンスタジアムとなった。

 陸上競技場を併設しているが、スタンドからの眺めは非常に良い。世間のサッカー好きの一般評価はサッカー専用球技場>>>>>陸上競技場であるが、必ずしもそうではないことに気づく。設計の仕方によっては陸上競技場でも快適に見ることが出来るいい見本だと思う。このスタジアムは例によって09年の国体を目標に立てられたものであるが、新潟の場合、気象条件が厳しくスタジアムは汎用性が求められるので、稼働率を考えた場合、陸上競技場タイプになるのはやむを得ないだろう。スタジアムオタクの論調は、陸上競技場を取り壊してサッカー専用スタジアムを!という声が強いが維持費を考えた場合、それは無理な場合が多い。新潟スタジアムのような設計であれば、私は陸上競技場でもかまわない。

 アルビレックス新潟は、Jリーグ最大の観客動員数を誇るが、あまりアウェイの怖さを感じさせない。アウェイサポーターとしていけば、「遠いところからようこそ」と言う雰囲気の歓迎を受ける。良い意味でも悪い意味でもノンビリしている。首都圏と新潟では時間の進み方が違うのかもしれない。(注1)

 スタジアムの周囲は広大な干潟で買出しをするのは大変(注2)。それ以前にスタジアム自体が大きいので着いてしまうと中で買うしかない。中の売店もそれなりに充実しているのでまあ問題ないが・。亀田インターから新潟スタジアムのほうに向かう場合、国道49号線から県道に左折するが、最初の交差点を左に曲がるとセーブオンがある。右に曲がるローソンがある。(注3)

電車で来る場合は、一般的には新潟駅で仕入れたほうが無難。駅弁の種類も多いし、米もうまいし。酒もうまい。私は次に新潟スタジアムで観戦するときはサキイカと4合ビンの大吟醸酒という組み合わせで試合を見たいと思っている。チケット代より高くつきそうだが。(注4)

 もし、試合がデーゲームであれば、帰りはバスに乗るよりも干潟の脇を通って帰ってみるとよい。新潟駅まで約1時間。いろんな鳥がいたりして結構癒される。食事どころも点在している。食い物のうまい町はすぐに帰るのはもったいない。私が見た試合はぼろ負けだったので、かなり虚しかった思い出しかないのが残念である。


05.05.06(注1)05年現在、新潟でもそのような雰囲気は無くなった。

04.06.13(注2)誤記訂正:ビッグスワン脇の干潟は干潟ではなく、鳥屋野潟と呼ばれる一級河川とのこと。近くの水田の水量調節の性格を持つ。(夏さまからのご指摘)

04.06.13(注3)追記:アウェイ側の道路挟んだ反対側にコンビニ(セーブオン)ができた。また、徒歩20分ほど亀田インター方向に歩くとスーパー、弁当店、がある。さらに南方向へ行くとショッピングセンターと牛丼松屋ができた。(ひろみ様からの情報提供)

05.05.08 05年5月、ビッグスワンで新潟-川崎戦を観戦したが、4号瓶の大吟醸酒に裂きイカで観戦という野望はいまだに達成していない(バイクで来たのよ)




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