わかの観戦日記トップページスタジアムガイド 万博記念競技場

万博記念競技場

住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園5‐2

アクセス:■大阪モノレール公園東口から徒歩3分
     ■JR茨木駅から阪急バスで10分、日本庭園駅下車徒歩1分
     ■ガンバ大阪のホームゲーム時は千里中央駅から直通電車を運行



 ガンバ大阪のホームスタジアム。1972年、大阪万博終了後の跡地を利用して建設された。競技場の下部は浄水池で、こうした複合施設は国内初。典型的な公園型陸上競技場である。

 万博競技場自身は大阪モノレール公園東口駅の目の前にあり、歩かなくてもよいという意味ではJリーグの中でも恵まれたスタジアムであるが、大阪駅から公園東口駅までいくのが非常に大変で、特にミナミ地区のサポーターが万博に行こうと思ったら一日がかりのハイキングになってしまう。

 ガンバのホームゲーム開催時は実際はJR茨木駅、阪急茨木市駅から臨時バスが出ており、それを利用したほうが便利であろう。所要時間は20分程度。スタジアムのゴール裏は芝生席であったが06年度、コンクリで塗り固められた立ち見席に変えられた。今のご時世で立ち見席はないと思うが、ちゃんと傾斜もあるので進歩したと言って良いだろう。ただ、あくまでも末端的な改良であって、スタジアム全体は1972年当時のままである。

 万博だけではなく、この時期に作られた国体競技場全体に言えるのだが、スタンドの高さの無さが試合の魅力を大きくスポイルさせている。国立霞ヶ丘にしてもビッグスワンにしても長居スタジアムにしても、円筒状に見下ろす形でスタンドが配置されている。これならば陸上トラックがついていても観客から見れば俯瞰して見ることができるため、快適な観戦が行える。しかし万博の場合はスタンドが低く、ピッチに平行いるので妙に間延びした空間が漂ってしまい、遠いピッチを凝視するしかないのだ。これはしんどい。

 サッカー観戦が楽しめるかどうかは観客の多い少ないに大きく左右される。遊園地と同じで混んでいるほうが楽しい。しかし万博はどんなに観客が入っても観客席に高さがないため、スタンド全体を見渡すことができない。見ることができるのはガラガラのメインスタンドである。これはメインスタンドも同じでバックスタンドの高さがないために視界の大部分を空間が占めてしまい、空虚な競技場と言った印象しか持ち得ない。メインに座れば壁のようにそびえるバックスタンドが臨場感を盛り上げる。これが万博には足りない。

 ガンバもその辺は意識しているようで、高槻の専用スタジアム建設を後押ししているようだ。遅ればせながら1997年にはオーロラビジョンも設置した。電器会社がバックについていながらやっとか、という突っ込みも入れたいのだができたことは喜ばしいことだ。

 飲食物は競技場で手に入るが、できれば茨木や、千里中央、大阪市内で手に入れたほうがよいだろう。公園東口駅周辺はあまりそろっているとはいえない。

アクセスについては拙サイトガンバ大阪練習場も参照してください。


ぜねこんの社員さんから以下の情報をいただきました。(06.09.30)

試合終了直後の公園東口駅は観客が集中するため改札制限がかかります。この場合万博公園駅まで歩いたほうが早く帰れます。

GSさんから以下の情報をいただきました。

アクセスにJR茨木or阪急茨木より試合当日はバスが出ているとありますが、帰りはもの凄く激混みするので、JR茨木利用の方(自分含め)は駅ロータリー前でレンタル自転車が300円で貸し出ししています。(身分証明書必要)バスは往復すると420円位懸るのでおよそジュース一本分程度はお得です。
 行きは急な坂道がありますが帰りは下りですので楽です。坂道の途中にファミリーマートがあり、行きは此処で食料を調達出来ます(大きなゲームだと直ぐに無くなってしまいますのでお早めに)


Geekなぺーじ : GMapCreator

わかの観戦日記スタジアムガイド 万博記念競技場

SEO [PR] ]Ex ₦΍ 킯菤i f ^T[o[ uO SEO