わかの観戦日記トップページ > スタジアムガイド > 播磨光都サッカー場
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| 姫路のずっと北の方にあるグラウンド。「播磨光都」とは先端技術の研究施設と大学のキャンパスを兼ねた、いわば筑波学園都市の関西版といえるが、施設の誘致状況はなかなか進まず、山を切り開いてみたものの、空き地ばかりが広がり周囲は非常に閑散としている。 播磨光都サッカー場は周辺住民のレクレーション施設の一部として設置された。ロングパイル人工芝がフルピッチで1面、ログハウス風のクラブハウスが1つある。当然のことながら駐車場のエリアも広く取っており、車で来る分には特に不自由しない。 アクセスは学園都市に付随している施設だけあってそれほど悪くはない。JR相生駅から姫新バスバスが1時間に1本走っていて、そのものずばり光都サッカー場というバス停がある。(乗車時間は約30分)。バス停から脇道を登るとサッカー場。自家用車で来る場合は姫路から播磨自動車道をひた走り、播磨新宮インターから5分程度とそれほど不便はない。 観客席はないが、グラウンドは広く取ってあるので主催者の度量次第ではグラウンドに入れてもらえるかもしれない。そうでない場合はフェンスの外から観戦することになる。 いずれにしても非常に山深い所である。天候の急変を考慮して充分準備して行きたい。食料の調達ができるような所はない。事前に自宅周辺で調達しておこう。 (2008.03作成) |
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