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山東省体育中心場(山东省体育中心体育场)
(Shandong Sports center)

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住所 山東省済南市市中区经十一路山東省体育中心体育場
連絡先
アクセス 済南駅からタクシーで10分~15分程度(10元~15元程度:2009年現在)
済南駅前バスターミナルから34番路バスに乗り、勝利大街バス停下車、徒歩7分~10分
URL


 中国超級の強豪、山東魯能泰山のホームスタジアム。2004年アジアカップでも使われた。日本はこのスタジアムで準決勝を戦い、バーレーンを4-3で下し、決勝に進出している。

 スタジアムは典型的なアジアの陸上競技場で、雰囲気は神戸のユニバや東京の駒沢競技場に似ている。5万5千人収容というほど大きくはないが、それでもACLガンバ大阪戦には結構大勢のサポーターが来ていた。

 スタジアムへのアクセスは済南駅からタクシーに乗るのが一番良い。2009年現在、初乗りは7.5元(約100円)で、20元程度(約280円)程度で行けるはず。(交通状況によりかなり時間と料金は異なる)。試合開始まで時間はあるよ!と言う人はバスに乗っても良い。34番路線に乗車し1元(14円)で行ける。降りるところは事前に運転手に確認してほしい。ここに限った話ではないが、知らない街でバスに乗るなら降りる場所は常に確認すること。

 食事については付近にはたくさんある。なお、済南市のホテルは体育場周辺に結構あるのでここに宿を取れば何かと便利だろう。もっとも済南市のタクシーの台数はかなり多く、かつ安いのでどこに泊ってもなんとかなってしまうが。

 
 北京から済南駅への行き方は早く行くなら天津まで新幹線に乗り、そこから特急に乗れば3時間程度でつく。特急を通しで乗って4時間30分~6時間程度。バスで8時間くらい。飛行機は一日8本程度出ているが、済南空港から市内までは20キロ程度離れているので、それほど便利さを感じさせない。ただ、日本から済南に直行で行く場合は航空機の利用価値はあると思う。

 ◆注意◆
済南市は旧日本軍の虐殺行為があった場所とされる。普段の観光では中日友好、熱烈歓迎の態度で迎えてくれるが、サッカーの日本戦では反日の空気は結構漂う。私が観戦した際もペットボトルが何本も飛んできた。公安は黙認状態なので、不要なトラブルを避けるようにしたい。


(2010.2作成)


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