わかの観戦日記スタジアムガイド中華人民共和国のスタジアム > 貴陽奥林匹克体育中心体育場

貴陽奥林匹克体育中心体育場
(贵阳市体育中心体育场 )
Guiyang Olympic Sports Center

Tweet

住所 貴州省貴陽市金陽新区
連絡先 N/A
アクセス アジアチャンピオンズリーグを観戦の場合(日本人向け)
必ず遠征チーム公式サイトを確認の上、行動すること。試合は公安管理の上、席は決められている。
事前に名簿の提出、集合場所の指定があるので十分に注意すること。市内ホテル集合の上、バスで集団行動を求められる。
必ず試合を行うJリーグチームの公式サイトを確認すること。
・タクシーで50元程度
(2014年現在。要交渉。毎年値上げされる上、元は円に対し値上げ傾向にある)
・バスの場合
注:あくまでも地図上で調べた結果です。必ず現地で確認してください。実際の結果には責任を負えません。

奥体中心(スタジアム)から徒歩5分程度のところに「奥体中心」(バス停)がある。そこから
【217】系統のバスに乗り、終点「延安西路」に到着する。ここは市内の中心部に近く、
ここから駅やバスターミナルまでタクシーで移動すると便利。

奥体中心站バス停位置(航空写真で表示すると場所がずれるので注意)
https://goo.gl/maps/ZvM11
延安西路バス停位置(航空写真で表示すると場所がずれるので注意)
https://goo.gl/maps/nNGgV

貴陽駅からスタジアムへ直接行くバスはない。駅・バスターミナルを起点にする場合は、行きはタクシーに
乗車し、帰りはバスで市内に出ることを推奨する。
タクシーの場合
貴陽市中心部から50元(2014年現在。要交渉。毎年値上げされる)

 中国超級(スーパーリーグ)、貴州人和のホームスタジアム。オリンピックとは全く関係のない土地だが、奥体体育場(オリンピックスタジアム)の名がついている。収容人数6万人の巨大な競技場。できて間もないので外観は非常にモダンで、設備も快適である。

 問題はアクセスで、市の中心部から相当離れている。市中心部からタクシーで来るのが無難だが、慢性的なタクシー不足に加えて料金が交渉制なのがネック。2014年現在は50元が相場だが、ある程度の額は見ておいた方がいいかもしれない。

 行きはよいとしても帰りが問題で、タクシーを拾うのが非常に難しい。私が行ったときはACLの川崎フロンターレ戦で、このときは公安管理の下、市内ホテル集合、貸し切りバスで移動だった。通常のリーグ戦観戦時だが、調査した結果、上記表の通り、スタジアム近くに奥体バス停があり、そこから217系統のバスに乗ると市中心部に到着する。終点が「延安西路」バス停なので、そこで降りるとあとは中心部各地までは近い。延安西路バス停付近にもホテルがあるので、その付近に宿泊すれば行き・帰りともバスの移動は容易だろう。

 なお、安全を期したい人は、市内のシティホテル(ノボテルなどの高級ホテル)を予約し、そこのフロントやコンシェルジュなどを通じてタクシーを予約すると確実で安心。料金は多少かかるが、行き、帰りとも予約でき、料金も事前に成立する。コンシェルジュを仲介すれば、不当に高い額を請求することもないだろう。

 食事については事前に用意した方がよい。グーグルマップなどで事前に調べればレストランなどは判明するが、付近は開発地区なので状況は常に変わる。


*

わかの観戦日記スタジアムガイド中華人民共和国のスタジアム >貴陽奥林匹克体育中心体育場

SEO [PR] ]Ex ₦΍ IsbN f ^T[o[ SEO