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光陽専用球場
(Gwangyang Football Stadium )

住所:  韓国全羅南道 光陽市
連絡先:
アクセス  光陽市中馬洞バスターミナルからタクシーで15分程度

 韓国Kリーグ、全南ドラゴンズのホームスタジアム。光陽は「クァンヤン」という発音の方が近い。製鉄で栄えている街で、フクアリの横にある製鉄所跡や室蘭の製鉄所地区、北九州市の八幡地区などと雰囲気的に似ている。街と製鉄所関係は10キロほど離れていて、スタジアムは製鉄所側にある。従ってアクセスはかなり不便。製鉄所に渡る橋の麓が小さな市街地で、ここに製鉄所勤務の人たちが住む街がある。街は東光陽。鉄道の駅はなく、「中馬洞(チュンマドン)バスターミナル」がこの東光陽市街地の中心。ACLを観戦するのならば、光陽よりも東光陽に滞在した方が便利だろう。

 スタジアムに行くのは中馬洞バスターミナルからタクシーに乗る。3000ウォン(約400円)程度。渋滞がなければ約15分程度。サッカー専用で割と傾斜が急。JsGOALでは三ツ沢に似ていると書かれているが、そうかなあ・・・・。傾斜が急なので見やすい。そして全席独立シートなのはすばらしい。オーロラビジョンともある。もっともあまり解像度は良くない。

 タクシーで来る場合は必ず帰りの時刻を指定して予約をすること。製鉄所の中なので休日はかなり閑散としていてタクシーを捕まえるのはかなり苦労する。特にナイターは注意。ACLで日本チームを応援しにここに来るときは、1,中馬洞バスターミナル前に待機しているタクシーに乗り、2.下車するときに帰りの予約をする。これが必須。数人でシェアすれば安く上がるだろう。

 中馬洞バスターミナルへは釜山からバスが頻発しているほか、ソウルからもバスがある。光陽バスターミナルや隣町の順安市バスターミナルからは中馬洞に行くバスも頻発しているので、ソウル、釜山他、近隣市街地から東光陽(中馬洞)へ来る分にはそれほど問題ない。東光陽の街はちゃんとした市外なので食事も普通に取れる。ただし、ビジネスホテル、シティホテルはないので、モーテルに泊まることになる。日本のモーテルと同じだが、ちゃんと男一人でも止まれる。料金は素泊まりで3万ウォン(3300円)が普通。クレジットカードも使えるのはありがたい。

 なお、スタジアムでも屋台は出ている。手ぶらで言ってもビールやホットドッグ、現地の日常食などを売っている。味はまあそれなり。海外観戦に来た雰囲気を味わえるのは確か。

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(2007.12作成)


Geekなぺーじ : GMapCreator

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