わかの観戦日記スタジアムガイドラーキン・スタジアム

ラーキン・スタジアム(タン・スリ・ハッサン・ユーヌススタジアム)
(Larkin Stadium)

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住所 マレーシア ジョホール州 ジョホールバル
連絡先
アクセス ジョホールバルラーキンバスターミナルからタクシーで5分程度
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 言わずとしれた「ジョホールバルの歓喜」の舞台。当時、岡野のゴールデンゴールは何度も何度も繰り返し放映され、記憶に残っている人も多いと思う。

 「ラーキン・スタジアム」というのは通称で、正しくは「タン・スリ・ハッサン・ユーヌススタジアム」という。もっとも地元では完全に「ラーキン・スタジアム」で通用するので特に正式名称で言う必要はない。

 個人サイトなどでは国際スタジアムという割にはかなり鄙びていて、ここで日本代表が試合をしたとは思えない」という書き方をされていることが多い。確かにそういう空気はあるが、現場でスタジアムを見ると全席が個席、大きな照明灯、電光掲示板、完備された放送設備、VIP席と国際競技を行うだけの備品は整っている。もっともここで日本のA代表マッチが行われることはないと思うが。


 アクセスは「ラーキン・バスターミナル」からタクシーで5分~10分程度。基本料金では無理だが、その倍以内で収まるはず。バスターミナルの中で客待ちをしているタクシーは長距離用で、ラーキンスタジアム程度だとかなりボッタくる。バスターミナルの外の客待ちタクシーを利用すること。

 なおジョホールバル駅はバスターミナルから少し離れているのでここからタクシーに乗ると、もっとかかる。極端に高くはならないが、時間に余裕があるような駅からラーキンバスターミナルまでバスで移動し、そこからタクシーに乗っても良いだろう。駅~バスターミナル間のバスは頻発していてしかもノンストップである。

 食事については市街地かバスターミナルで済ませておきたい。付近にはない。スタジアムグルメの類は実際にあるかわからないが、あっても軽食の範囲だと思われる。

 屋根はメインスタンドしかないのでスコール対策を充分にしておくこと。スコールに当たると数十秒で全身がずぶ濡れになる。

 ◆ジョホールバルについて◆

 ジョホールバルはマレー半島最南端にあり、シンガポールとの国境の町でもある。そのためこの町のアクセスはシンガポールからの方が圧倒的に便利。ラーキンバスターミナルからシンガポール中心部までは空いていれば1時間30分程度。国境は24時間開いているのでシンガポールに宿を取ってナイター観戦も可能。もっとも物価はジョホールバルの方が圧倒的に安いので、シンガポールから入ってサッカー観戦、ジョホールバル宿泊というプランにすればよいだろう。

 シンガポールとジョホール間はコーズウェイという橋(正しくは堤)で結ばれているが、このコーズウェイは週末はかなり混む。入出国審査なども時間がかかるので、週末のサッカー観戦時は余裕を持った行動を取りたい。

(2010.2作成)
 


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